絵ノフィル(ENOphile)
榎俊幸/作品集 (ENOKI Toshiyuki/works)

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このブログでは、画家 榎俊幸 の絵画作品を、画像と文章で紹介しています。
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翼竜図屏風● 「翼竜図屏風」 ・ 1300×650㎜  ● 「 絵ノローグ 」 ● 「 絵ノグラフィー 」 ● 「 観○光
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Trust

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● 「麒麟と乙女」・25F (2014) パネル・キャンバス・アクリル・金箔
私たちは何を信じるのか、見た目か、言葉か、物語か、それとも・・・
 
第14回(2014) 伝統からの創造 「21世紀展」・東京展・東京美術倶楽部
4月23日(水)~27日(日) / 5月25日(日)~28日(水) 午前10時~午後5時
21世紀展・五都美術倶楽部巡回(東京・大阪・京都・名古屋・金沢)

Pegasus

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● 「Pegasus」・ 12F パネル・キャンバス・アクリル
「ペガサス」は、ギリシャ神話によれば、ポセイドンとメドゥーサの間に生まれたとされる。
姿は馬で、鳥のような大きな翼を持ち、自由に空を飛びまわることが出来る。
★ 2014年3月5日(水)~15日(土)第19回「彩樹会」彩鳳堂画廊

Mask

恍惚
● 「恍惚 Ecstasy」・3D (2013) 塑石・FRP・ウレタン・アクリル
―乾漆立体と絵画― 榎俊幸・恵美展 2013年11月16日(土)~11月30日(土)

Swirl

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● 「想い渦巻く」・ 10F パネル・キャンバス・アクリル・油彩
第19回東美特別展 10月18日(金)~20日(日)にて 「榎俊幸個展」

Siesta

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● 「Siesta1」・ 15F パネル・キャンバス・アクリル・油彩
2013年の日本の夏は、記録的な猛暑に見舞われた。
およそ正午から陽が傾くまでの数時間、運動は勿論、外出も出来ない、仕事も手につかない。

UNICORN

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● 「White Qilin」・ 3D/(180㎜×250mm×290mm)塑石・漆・麻布・和紙・アクリル・金箔
古代中国の瑞獣の一つである麒麟は、孔子に由来する仁獣で、白い麒麟を索冥という。

Reading

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● 「読書」・ 20F(2013年) パネル・キャンバス・アクリル・油彩
人は心の中に豊かな視覚世界を持っている。本を読むことは、内なるイメージを開くことだ。

Beauty and the beast

貴婦人と麒麟3
● 「貴婦人と麒麟」・10F (2013) パネル・キャンバス・アクリル・金箔
人間、突き詰めれば美女か野獣か。或いは心の写し鏡か。

SAKUMEI

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● 「索冥 SAKUMEI(白麒麟 White Qilin)」・50F(2013) パネル・キャンバス・アクリル・金箔
★ 「観〇光」 KAN-HIARI ART EXPO 2013 京都展/鎌倉展
3月15日(金)~24日(日)御寺 泉涌寺 本坊 床の間に展示。
4月12日(金)~21日(日)鎌倉 浄智寺 書院 床の間に展示。

Mask

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● 「OMOTE1/OMOTE2」・12cm×10cm(2012年) パネル・キャンバス・アクリル・油彩(DUO)
「OMOTE」とは、日本語の「おもて(面)」のことで、第一義的には、人間の顔を意味する。
それと同時に、仮面(Mask)の意味でもあり、「能(のう)」に用いる面、「能面」を指す。
能面を代表する一つに、あどけなさを残した可憐な若い女の面「小面(こおもて)」がある。
俗に「能面のような顔」と言う表現は、感情を面に表さない、無表情の顔を意味している。
しかし、能面は、「シテ(役者)」が能を舞うことにより、様々な表情に変化して見える。
描かれた表情の無い「面(顔)」を見るとき、そこには見る者の心の表情が映し出される。
★ 2012年12月5日(水)~15日(土)「第31回ミニアチュール展」( 彩鳳堂画廊
★ 「Facebook

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

Flow

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● 「白鳳・White phoenix」・ 25F(2012年) パネル・キャンバス・アクリル・油彩(DUO)
★ 「ざ・てわざ Ⅱ ~未踏への具象~」
日本橋三越本店6階美術特選画廊 / 2012年8月1日(水)~7日(火) 午前10時~午後7時

White phoenix

★ 「ざ・てわざ Ⅱ ~未踏への具象~」 日本橋三越本店6階美術特選画廊
2012年8月1日(水)~7日(火) 午前10時~午後7

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

Affection

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● 「想い巡る」・ 15F(2012年) パネル・キャンバス・アクリル・油彩(DUO)
人間は本なのか?人間が本ならば最後のページにはどんな事が書いてあるのだろう?
もしも僕が本だとしたら、物語の最後のページには親愛なるあなたの事を書くだろう。
● 第17回彩樹会展 5月25日(金)~6月5日(火) 「 彩鳳堂画廊

Paradise

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● 「蜘蛛猿図」・25F(2012年) パネル・キャンバス・アクリル・墨・金箔
すっかりお馴染みの「蜘蛛猿」シリーズは、どのような経緯で誕生したテーマなのだろうか?
強く主張したいテーマに対して精神的バランスをとるためのサブテーマとして描き続けている…
● 第12回「21世紀展

Wing

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● 「DRAGON WING」・8F(2011年) パネル・キャンバス・アクリル
★ 「DRAGON」展 12月30日(金)→1月16日(月)新宿島屋10階美術画廊

Regeneration

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● 「回生」・100F (2011年) キャンバス・アクリル・油彩・金箔
 
鳳凰は全ての動物の始祖とされ、不滅と復活と永遠を象徴し、天皇を象徴する生き物でもある。
この作品「回生」は、皇室の菩提である京都の御寺泉涌寺、本坊の床の間にて展示公開される。
★ 「観◎光ARTEXPO2011」 10月15日(土)~24日(月)〈9時~16時半〉

Rain

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● 「雨」・10M (2011年) パネル・キャンバス・アクリル
宮本輝「慈雨の音」(新潮社) 装幀のための原画

Mythic Monster- Toshiyuki ENOKI Exhibition 2011


★ 2011年 4月20日(水) ~ 4月26日(火) 日本橋高島屋(6階美術画廊)で開催された個展の映像。

テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

The world after 3.11

★ 榎俊幸 個展 -Mysthic Monster- Toshiyuki ENOKI Exhibition 2011
日本橋 高島屋 4月20日(水) ~ 4月26日(火) NIHONBASI TAKASHIMAYAhero4.jpg
● 「英雄-Hero-」 ・10F (2011年)パネル・キャンバス・アクリル・金箔
 
3・11後の世界
 
2011年3月11日、いつものようにアトリエで作業中、あの大地震に襲われました。落下物でぐちゃぐちゃになるアトリエから逃げ出し家族を探して家の中を駆け回りました。そのまま停電して何が起きたのかも分からず、携帯ラジオを探し・・・被害の大きさ深刻さを理解出来たのは翌朝になってテレビの映像を見てからです。追い打ちをかけるような原発事故、余震も続いています。この度の地震と津波で傷付き犠牲になられた多くの方々に御見舞いと御悔やみを申しあげます。生き残った絵描きに何が出来るのか?ただ自分の絵を描くしかありません、今のこの想いを込めて絵を描くだけです。

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ENOKI Toshiyuki

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